不用品を買取サイトへ出すにあたって、まずやること。

 

  1. 押入れ・箪笥・クローゼット・本棚・物置・・・などを整理(掃除)して、
    「もう使わないよなぁ~」と思うものを出しておく
  2. ブランド品・衣類・バッグ・靴・雑貨・家電・おもちゃ・・・など、
    ジャンル別に分けておく。
  3. どこの買取サイトに見積もりを依頼するか?
    ジャンル別・新しい物・古い物・・・で、商品ごとに目星をつける。
  4. 買取サイトで、取扱い対象商品かどうか?をチェックする。
    対象でなかった場合は、別の買取サイトでも確認してみる。
  5. 買取サイトへ申込みする。

 

発送用の段ボール箱が届いたら。。。

 

  1. 買取に出す商品を箱につめる。
    その際、極力汚れを落としたりして、キレイな状態に見せる努力をする。
    付属品(取説・保証書・購入時についていた袋やタグ)があれば、セットにする。
  2. 必要書類(免許証のコピーや、同封する申込み用紙など)をチェックして、
    一緒に入れる。
  3. 宅配業者に集荷をかけて、発送する。

 

買取サイトから見積もりが届いたら

 

  1. 見積もり金額に納得できれば、承諾して入金してもらい、売却完了♪
  2. 見積もり金額に満足できない場合は、商品を返してもらい、
    別の買取サイトへ依頼してみる。
    ※返品については、無料で送ってくれるサイトと、着払い(自己負担)になるサイトがあるので、
    注意が必要。
    ※買取金額が0円になることも少なくないので、その場合は処分してもらうのか?
    返送してもらうのか?を返答する。送料が自己負担の場合は、処分してもらっても○。
    なぜ0円なのか?理由が聞ければ聞いておくと、次に出す場合の参考になる。

 

気を付けるべきは「返送料」

買取サイトを選ぶ場合に「あまりに安い見積もり金額である場合は、返送してもらいたい」と
あらかじめ思うような商品は、返送無料のサイトに依頼をいたしましょう。
返してもらって、別のサイトに再度見積もりを依頼してみて、同額であれば納得がいきますし、
もしも前回より高く査定していただけたとしたらラッキーです。
逆に、前回よりも安くなってしまったとしたら。。。?
再度返却していただくか、試しに交渉してみるというのもアリかも。(やったことはありませんが・・・)

逆に、どんなに“はした金”になってしまったとしても、そのまま売ってしまいたい・・・と思うのであれば、
返送料は気にせずに、幅広いジャンルの商品をまとめて引き取ってくれるサイトを選択するのが◎です。

高額査定が見込めるのであれば、少数づつでも、最適なサイトを選んで依頼するべきだと思いますが、
売れるかどうか微妙・・・と、我ながらいちかばちかで送ってみるようなものも少なくないので・・・
『捨てるよりはマシ。処分してもらえればラッキー!』と思うものは、小分けにするよりも、
まとめて送ってしまう方が、手間も省けて楽というもの。

買取サイトの対象商品となっていないものを送った場合、送料自己負担で返品されてしまうサイトも
あるので、発送する前には、かならず「対象商品かどうか?」をチェックしましょう。
対象ブランドの商品であっても、カテゴリーが違うとNGな場合もあるので、気を付けましょう。
*バッグは可だけど、靴は不可・・・など。

 

世の中、そんなに甘くはないです~

 

買取サイトへ見積もり依頼を出す場合に、ついつい「このくらいの金額になったらうれしいなー!」と、
自分で自分の商品を高値に値踏みしてしまいがちですが。。。

世の中、そんなに甘くはないです!!

1度使ったもの。買ってから時間が経っているもの。ましてや、使用感のあるようなものが、
そんなに高く売れるはずがないということを、あらかじめ頭に置いておきましょう。

 

買取サイトが買いとってくださった商品は、オークションやリサイクル店などで転売されるのが
普通です。ビンテージ物であったり、プレミアがつくような物の場合は別として。
ユーズド品・新古品として、確実に売れそうな金額から、買取サイトの儲け・手数料が引かれた金額が、
査定価格になるのだろうと思いますから。。。
ねえ? 手間がかかるのが嫌じゃなければ、はじめから自分でオークションにでも出した方が、
高く売れる可能性は大きいのではないか・・・と思うのデス。

*ハイブランド品や貴金属などは、買う方も信頼できるトコロから・・・と考えるだろうと思いますので、
買取に出した方が良い。。。かもしれません。

ですが、オークションとなると、それはそれで大変な作業が生じる訳で。。。
楽に・気軽に、いらないものをお金に換えようと思うのであれば「お部屋がキレイになる上に、
いくらかでもお小遣いになるなんて、めちゃ幸せーーー!!」くらいに思っておいた方が、
査定金額を目にした時の喜びも大きいというものです☆

捕らぬ狸の皮算用・・・ワタシも毎回してますけどねーーー(笑)

「こんなの売れないかもなー」と思っていた物に、値が付いて大喜び~♪
・・・ということも、ありますよん。